本資料では、ライブカメラの「検知通知機能」の設定方法をご案内します。カメラごとに、何を検知し、誰に・どのように知らせるかを選んでいただけます。
ライブカメラが人物・車両(防犯)や、熊・鹿などの鳥獣(鳥獣対策)を検知すると、その場で指定アドレスへ通知メールを送ります。設定はカメラごとに、フォームから選んでいただくだけです。
人の立ち入りや車の進入を捉えて、すぐにお知らせします。
熊や鹿をはじめとする鳥獣の出没を捉えて、すぐにお知らせします。
カメラごとに、次の3つを決めていただくだけです。決めた内容はフォームからご回答ください。
人物・車両・熊・鹿など、このカメラで検知したい対象を選びます。撮影モードもここで指定します。
通知を送るタイミングと、同じ通知を繰り返し送らないための条件を決めます。
通知メールの受信先アドレスを指定します。対象ごとに宛先を分けることもできます。
用途に合わせて、検知させたい対象を選んでいただけます。複数の組み合わせも可能です。
これまでの「定時撮影」に加え、動くものを捉えてシャッターを切る「動体検知」を新たにご利用いただけます。両方の併用も可能です。
15分ごとなど、一定の間隔で撮影します(従来どおり)。
動くものがカメラの前を通過したのを検知してシャッターを切り、その画像を配信します。検知対象に応じて即時通知を送れるのは、このモードです。
定時撮影を続けながら、動きがあった瞬間も逃さず捉えます。
「いつ送るか」と「送りすぎないための抑制」を、カメラごとに設定できます。
抑制する時間(5分・10分・30分 など)は、フォームでご指定いただけます。
通知メールには、検知した内容(テキスト)と、画像を確認できるリンクが記載されます。実際の文面は次のとおりです。
※ リンクを開くと、検知時の画像をその場でご確認いただけます。
通知メールの受信先を指定します。運用に合わせて柔軟に設定できます。
1台のカメラの通知を、複数のメールアドレスへ同時に送れます。担当者やチームで共有したい場合に。
「人物は警備へ、熊は施設管理へ」のように、検知した対象によって届け先を変えることもできます。
ご記入いただいた内容をもとに、弊社で設定を反映します。
恐れ入りますが、カメラ1台につき1回ずつご送信ください。
本資料でご案内した画像解析・通知機能は、これまでと同様の料金の範囲内で対応いたします。ご不明な点や、設定のご相談はお気軽にお寄せください。